白いストッキングを履いた女が挑発的に腰をくねらせ、白い手袋をつけたその手で自分の乳を鷲づかみにしている。その女の黒く大きな瞳、整った鼻筋、色気のある大きな唇。ストッキングや手袋に負けないほどの白い肌。大きく形の良い乳房にはピンクの乳首が付いている。引き締まったウエストから丸みを帯びた大きな尻までのラインはもはや芸銃的でさえある。女はこちらの視線に気づいたのだろうか・・・舌を出し、後ろを向くと尻をこちらに向ける。・・・と割れ目の間から良く茂った陰毛が見え隠れする。そうやって存分にこちらに挑発を繰り返し、こちらが興奮していくのを感じるたびに女の腰使いはより官能的になっていくのだった。
一面黒の部屋の真ん中に巨大なハリ型チンポが置かれている。女はその先端部を指先で弄んだ・・・かと思うとジュパ・・・ジュパ・・・と音を立てて舐めはじめる。登頂部分を舌先で転がし、黒い大きな瞳で愛しげにみつめる。実際の男だったら・・・ここで果ててしまうのでは・・・と思うが女の淫らな遊びはまだまだこれからである。今度は足の指先でそれをいじり始めたかと思うと・・・両足で挟み・・・足で上下に動かし足コキしていく。
これらの変態的行為をすることによって感じはじめているのか・・・部屋に女の喘ぎ声が漏れてくる。その尻の割れ目に・・・そのアナルに・・・そしてその淫らなマンコに・・・と次々と・・・冒頭に見せたような激しい腰使いで自分の感じる箇所に擦り当てて快感を貪る女。そのピンクの乳首は極限まで隆起している。唾を垂らし・・・受け入れ態勢を整える女。いつでも自分のタイミングで挿入できた女が、早くそれを入れたい・・・ぶち込みたい・・・。という欲望に耐え、それをせず、焦らしてきたのはそうした方がより快感を得ることが出来るという事を、この女は知っている。そしてその焦らしに、大半の男は耐え切れないだろう・・という事も。それがこの女がこの変態行為に興じる一番の理由なのだろう。
極限まで焦らし、自分の欲望が完全に高まりきった所で女はそれを挿入する。女が腰を上下に・・・左右に・・・円を描くように・・・と腰をくねらせる度にクチャクチャとマンコから下品な音が発せられる。その巨大なモノを深く・・・根元まで咥えこんで女は果てる・・・。果てた後、それは恐らく実際の男では得られなかったであろう快感を与えてくれたモノを亀頭から裏スジ、玉、根元まで丁寧に愛おしく、狂おしく舐め上げる女。その黒く大きな瞳は満足感に溢れ、濡れていた。