
黒一面の部屋に赤いストッキングをまとった女が艶しく腰をくねらせている・・・。優しく、そして子悪魔的に男を誘うような目で見つめる・・・その整った顔立ち、腰をくねらせる度に肋骨がうっすらと浮かぶ。ウエストから丸みを帯びた尻・・・。それら全ては彫刻のように芸術的でさえある。そんな部屋に男が大の字になって寝ている。女はその男の体のどこか・・・そう、乳首あたりを踏んでいるようだ。途端、甘えたような喘ぎ声を漏らす男。
「おマンコ見せてあげるね・・・。」と囁く女。黒い羽のついた扇子で隠し、赤い手袋をはめた手で広げ・・・を繰り返して男を誘惑する女。その誘惑に耐え切れず、「欲しい・・・です。」と甘える男。

その声を聞くと、女はシックスナインの体勢になり、その白くて丸く、芸術的でさえある尻を男の顔面に強く押し付ける。圧迫感と引き換えに至高の快感を得た男は、声にならない喚声をあげる。女の体が少し男から離れると、体と体の隙間からはちきれんばかりにそそり立った男のチンポが覗く。女はそれを赤いストッキングを履いたままの両足で挟み・・・亀頭部を足で撫で・・・チンコを股で挟んだまま、男の乳首を足の指でつまむ。この男が恐らく一番快感を感じているのは乳首なのだろう。それを指で撫で、ゆっくりと・・・じっくりと舌先で弄ぶ女・・・そんな淫らな刺激を次々と男に与えていく。

次に体勢がかわって再び男のチンポが体と体の隙間から覗いた時、それは、先ほどよりも大きく、黒くてかっていた。亀頭部につばを垂らしながら「舐めて欲しいの?」と囁く女。甘えた声で「はい・・・お願いします・・・。」とうなずく男・・・。先端部分から根元までをじっくりと丁寧に舐める女。舐めながら女の指は男の乳首を弄び続け、その大きく黒い目は男の悶える反応を一瞬でも見逃さないというかのように大きく開かれている。たまらず「イキ・・・そうです。」と声をあげる男。だが、女はそれを許さない。快楽を男に与えながらも果てる事を決して許さない。優しく囁き・・・男の反応を確かめながら・・・、時に激しく、時に優しく、そして時には亀頭部分に歯を立てる・・・。

「ジュポジュポ」と舐め上げる音。「クチャクチャ」と男のチンポをシゴく音。「おかしくなりそう・・・。」という声・・・。そんな音が部屋中にこだましている。「変態チンポから出る精子味あわせて・・・。」とチンポをしごき、乳首を弄びながら甘く囁く女・・・。「イッちゃって・・・いいですか?」と許しを請う男。永遠に続くかと思われた快楽の果てに大量の精子を放出し、果てる男。女はその精子を赤い手袋に受けて甘く囁く。「変態チンポから精子いっぱい出たね・・・。」と。