和室の中を月明かりが照らし、蚊帳の中では女が寝息を立てている。男は蚊帳を覗き込み、女の姿を確認すると、中へ忍び込んでいく。女は白い襦袢を着ており、生地の薄さで白い肌が透けて見えている。男が襦袢の裾を少しめくると、女は仰向けに寝返りを打ち、何も付けていない下半身から黒々した陰毛が現れた。男は、襦袢から透けている乳首を指で転がしてみる。女の胸はしっとりと汗ばんでいる。
ふいに女が目を覚ました。男はすかさず声を出されないように唇を奪い、濃厚な接吻をする。最初は驚いていた女も、夜這いを受け入れたようだ。男は、手拭で女の両手を縛り、再び接吻を繰り返す。女の襦袢を解いて白い肌を露わにすると、その乳首に貪りついた。女は感嘆の声をあげ、男に身を委ねる。
男はさらに女に目隠しをすると、用意していた氷で女の体を愛撫し始める。女は冷たさに身をよじらせながらも、見えない刺激に興奮しているようだ。男は丁寧に、女の首筋から乳首、尻の割れ目、陰部までも、焦らすように氷で責めていく。氷でしっとり濡れた女の身体を今度は舌で舐めまわしていく男。氷で冷やされた陰部を、男の生暖かい舌で転がされた女は、激しく感じている。男は女の手の拘束を解き、ローターを持たせる。それを、女に自分の陰部にあてがわせ、オナニーをさせる。女は、腰を激しくうわずらせ、男の言いなりに、オナニーにのめりこむ。
男はバイブを取り出し、ぐちょぐちょに濡れた女の陰部に突き刺した。女を四つん這いにさせ、バイブで責める男。女は自ら腰を振り、バイブを求める。さらに、ローターでもクリトリスを責められ、女は激しく喘いで絶頂を迎える。男は、敏感になった女の陰部を指でかき回すと女は、再び身体を痙攣させて果てる。女の淫汁で濡れた指を口に差し出すと、女は喘ぎながらその指を嘗め回した